選ばれる園は、選ばれるホームページから

集客・採用のヒント

採用情報は“あるだけ”じゃ見てもらえない?

採用情報は「あるだけ」じゃダメ?

保育園のホームページに採用情報があることは、もはや当たり前。しかし、ただ「あるだけ」の採用ページでは、求職者の心を動かすことはできません。特に、最近の保育士志望者は、インターネットで複数の園を比較し、自分に合った職場を吟味しています。

そんな中で、他園と同じようなフォーマットや無機質な文章だけの採用ページでは、印象に残りにくく、せっかくホームページを見てもらっても「なんとなく合わなさそう」と感じられてしまうこともあります。

採用情報の掲載は「書いておけばOK」ではなく、「伝わるかどうか」が重要です。

求職者が求めている情報とは?

実際に弊社が保育士志望者にヒアリングを行ったところ、以下のような情報を「採用ページに載せてほしい」との声が多く寄せられました。

1. 現場のリアルな雰囲気

先輩職員のインタビューや写真、動画など、実際の働く様子が見える情報があると、応募へのハードルが下がるという声が多くありました。文章だけでは伝わらない雰囲気や人柄を視覚的に伝えることが大切です。

2. 勤務条件の明確な記載

勤務時間、給与、休日、福利厚生などの条件が明確に記載されているかどうかで、安心感が大きく異なります。「気になるけど条件が分かりにくい園には応募しづらい」というのが求職者の本音です。

3. 自分に合うかどうかが分かる内容

保育理念や園の特徴、職員同士の関係性、研修体制など、自分の価値観と合っているかを確認できる情報が重要です。園の「考え方」や「人間関係の雰囲気」まで感じられる内容が求められています。

Googleしごと検索との連携

近年、求人情報の流入経路として注目されているのが「Googleしごと検索(Google for Jobs)」です。これは、Googleの検索結果に直接求人情報を表示する仕組みで、無料で利用できます。

しかし、適切な構造化データを用意していないと、Googleしごと検索に反映されません。弊社では、WordPress上で自動的にGoogleしごと検索に対応する構造化データを生成する仕組みを提供しています。これにより、採用ページを作成するだけでGoogle検索からの応募を増やすことが可能になります。

園のホームページがGoogleしごと検索に連携していない場合、せっかくの採用情報が検索結果に出てこない=見られていない可能性もあります。

反響のあった事例

実際に採用ページをリニューアルした保育園では、以下のような成果が出ています。

  • ・公開初月で3件の問い合わせを獲得
  • ・学生インターン希望の応募が県外から届いた
  • ・動画コンテンツを入れたことで園見学に繋がる率が上昇

これらの成果は、ただ情報を掲載するだけでなく、「求職者の目線で」「信頼を得るコンテンツ」を用意したことが大きな要因です。

Q&A よくある質問

Q. 採用ページだけの制作依頼もできますか?

A. 可能です。現在のホームページを活かしつつ、採用特化のページを追加することも対応しています。

Q. 写真や動画の撮影もお願いできますか?

A. はい。プロのカメラマンによる撮影サービスも提供しており、園の雰囲気が伝わる素材を一緒に制作できます。

Q. 採用強化と同時に職員の定着率も高めたいのですが…

A. 採用だけでなく、「理念の言語化」や「魅力の再発掘」にもつながる取り組みとして、園全体のブランディングに寄与します。

まとめ

これからの採用活動は、ただ求人票を出すだけでは戦えません。ホームページ上の採用情報をどれだけ「魅力的に」「伝わる形で」届けるかが、選ばれる園になるかどうかの鍵です。

求職者にとっての安心感や信頼感を与える採用ページを作ることは、単なる採用だけでなく、園の価値を発信する重要な手段です。見学予約や面接応募が自然と増える採用ページづくりを、一緒に始めてみませんか?

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この記事を書いた人

岩下 雄一郎

体当たり精神でこれまで様々なWebサイト制作に関わってきました。これからも現場感を大切に、クライアントさんにとって“ちょうどいい”を作っていきます。

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