選ばれる園は、選ばれるホームページから

デザイン・開発の工夫

お客様から頂いた反響・成功体験について(4)|保育園ホームページ制作で“採用と園児募集”を同時に改善できた事例

こんにちは!ディレクターの本田です。

今回は「お客様から頂いた反響・成功体験について」シリーズの第4回です。
これまでの記事では、

  • 地方の認可保育園

  • 集客に悩んでいた園

  • 立地や人口面で不利なケース

などを中心にお話してきました。

今回ご紹介するのは、
**「園児募集だけでなく、採用面でも効果を実感できた保育園ホームページ制作」**の事例です。

実は最近、
「園児は集まりつつあるが、保育士の採用が厳しい」
「求人媒体に費用をかけても反応が薄い」
というご相談が急増しています。

その中で今回の園は、
ホームページ制作の見直しによって、園児募集と採用の両方に変化が出た
非常に分かりやすい成功事例でした。


◆ご相談内容:ホームページはあるが“伝わっていない”状態

今回ご相談いただいたのは、
地方都市にある定員90名ほどの認可保育園です。

すでにホームページ自体は存在していましたが、
以下のような課題を抱えていました。

  • デザインが古く、スマホ対応が不十分

  • 園児募集と採用情報が同じページに混在

  • 写真が少なく、園の雰囲気が伝わらない

  • 更新が難しく、お知らせが止まっている

  • 「保育園 ホームページ 制作」や関連キーワードで検索しても上位に表示されない

特に園長先生が気にされていたのは、
「保護者にも求職者にも、園の良さがうまく伝わっていない気がする」
という点でした。


◆実施した施策①:保育園ホームページ制作を“目的別”に再設計

まず最初に行ったのは、
ホームページ全体の導線設計の見直しです。

●園児募集向けページ

  • 園の教育方針・保育方針

  • 1日の流れ

  • 年間行事

  • 写真を多用した園生活紹介

  • 見学・お問い合わせ導線

●採用向けページ

  • 働くスタッフの声

  • 職場の雰囲気が分かる写真

  • 勤務条件・福利厚生

  • 求める人物像

  • 応募フォーム

これにより、
保護者と求職者、それぞれに必要な情報が迷わず届く構造になりました。

これは「ホームページ制作 保育園」の現場では、
成果が出る園ほど必ず行っているポイントです。


◆実施した施策②:更新しやすいCMS・WordPressへの刷新

次に行ったのが、CMS(WordPress)の見直しです。

以前のホームページでは、

  • 写真のサイズ調整が必要

  • 更新のたびに制作会社へ連絡

  • お知らせ更新機能が使われていない

という状態でした。

そこで今回は、
職員の方が直感的に更新できるWordPress構成に変更。

  • お知らせは3分で更新可能

  • 写真はスマホ撮影→そのまま掲載OK

  • レスポンシブ対応でスマホ表示も最適化

これにより、
「更新しやすい」「触るのが怖くない」
という声を多くいただきました。


◆実施した施策③:保育園SEOを意識した構成とキーワード選定

今回のホームページ制作では、
保育園SEOも初期段階からしっかり設計しました。

主に意識したのは以下です。

  • メインキーワード

    • 保育園 ホームページ 制作

  • 関連キーワード

    • 保育園 ホームページ 作成

    • 保育園 HP制作

これらを無理に詰め込むのではなく、

  • 見出し(h2・h3)

  • ページ構成

  • 文章の流れ

に自然に組み込むことで、
検索エンジンとユーザー双方に伝わる設計にしています。


◆制作後の変化①:園児募集のお問い合わせが安定

ホームページ公開から約3か月後、
園児募集に関して以下の変化がありました。

  • 見学申し込みが月平均1.5倍

  • 問い合わせ内容が具体的になった

  • 「ホームページを見て雰囲気が良さそうだと思った」という声が増加

特に写真活用と見やすいレイアウトが、
保護者の安心感につながったと感じています。


◆制作後の変化②:採用応募の“質”が変わった

今回、園側が一番驚かれていたのが採用面です。

  • 求人媒体経由より、ホームページ経由の応募が増加

  • 園の方針を理解した上での応募が増えた

  • 面接時のミスマッチが減少

園長先生からは、

「最初から園のことをよく理解して応募してくれるようになった」
というお声をいただきました。

これは、
ホームページが“事前説明の役割”を果たしている状態です。


◆今回の成功事例から学べるポイント

今回の事例から分かるのは、
保育園ホームページ制作は、

  • デザインがきれい

  • 費用が安い

だけでは成果につながらない、ということです。

重要なのは、

  • 園児募集と採用を分けた導線設計

  • 更新しやすいCMS・WordPress

  • 保育園SEOを意識した構成

  • 写真・情報量による信頼感の向上

これらを総合的に設計することです。


◆まとめ|ホームページは“園の代わりに説明してくれる存在”

ホームページは、
24時間365日、園の魅力を伝えてくれる存在です。

  • 園児募集

  • 採用

  • 保護者対応

  • ブランディング

すべてに関わるからこそ、
**保育園 ホームページ 制作は「誰に頼むか」「どう設計するか」**が非常に重要です。

もし、

  • 今のホームページが古い

  • 更新が止まっている

  • 集客や採用につながっていない

  • 制作会社選びに迷っている

そんなお悩みがあれば、
ぜひ一度ご相談ください。

担当者目線で、
**“成果につながる保育園ホームページ制作”**を一緒に考えます。

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この記事を書いた人

本田

2017年、WEBサイト営業としてインスパイアに入社。顧客開拓を続けるうちに制作にも興味を持ち始め、2020年サポート部へ移動。以降は制作ディレクターとして年間100件以上の案件を担当し、チームのサブリーダーとして効果的なWEBサイト構築を提案中…

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